兆しに振れる
 おどりと声を感覚する

10月17日(土)

@ロバハウス 立川/東京


  からだの囲われゆく時代に 

 おどりと声を感覚する…

技術が進むほど、欲望は増幅するという

    火薬で戦争が拡大し、海を制して植民地化が進み、  
    疫病が流行り、 キリスト教が踊りを禁止すると 
    舞踏病が流行った時代があった。

「体感を信じず数値を」と
 露骨に不安を掻き立て肥大する 今                 
 
何を感じよう …技術とはと問い        
 ボッシュの時代に今を見る

 見える見えないもの
 聞こえる聞こえないもの

 揺れるからだの感覚から



「兆しに振れる」をおこなうにあたり
   「兆しに振れる」 きっかけ 場について |菊地びよ Biyo Kikuchi

 

 

 

 

内 容

10月17日(土)
13:10open
13:30~14:20
おどりと声「空の相―たゆらふ」
おどり:菊地びよ, 声:LotharBerger

15:00~15:45
話「ハテナのひみつ・ボッシュ」 
   話:ロバハウス松本雅隆
16:00~17:45
倍音・声のワークショップ                        案内:Lothar Berger
19:00~19:50
おどりと声 「空の相―たゆらふ」
       おどり:菊地びよ, 声:LotharBerger
13:00
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「たゆらふ」 おどり と 声 を感覚する
予約3000円   当日3500円 
声のワークショップ(どなたでも参加可) 
予約3000円    当日3500円
「たゆらふ」どちらか+WS+軽食付
予約5000円   当日5500円
「たゆらふ」追加でソワレも
予約2000円   当日2500円
松本雅隆氏のお話は、どなたでも無料でご参加いただけます。
13:00
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ご予約はこちら 
   kikuchibiyo.info@gmail.comでもお受けしております。 

おどりと声「空の相―たゆらふ」 
おどり:菊地びよ 共演  声:Lothar Berger

自/他、実/虚のはざまを、たゆたう・揺らぐ感覚の造語「たゆらふ」。

これをタイトルに、薄い和紙がからだに添う中に踊りを見つける、菊地びよの「ものとのおどり」土に続くソロ作品は、コロナ禍での二者択一的な隔たりの間に始まる。重ねる中で、繊細さと強さ、その奥の裂け目からの現れへと展開。2025年ケルンでのLother Bergerとの初共演で、音とおどりが一つの世界となり広がりを見せた。そしてこの秋、おどりは終結版となる。
 
                                  舞台監督:柿澤和子  照明:宇野敦子  記録映像:武部由子

詳しくは…   たゆらふ ものとのおどり和紙ver.|菊地びよ Biyo Kikuchi|note

小見出し

サンプル 太郎
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VOICE

会 場

ロバハウス
立川市幸町6-22-32 
tel.042-536-7266

玉川上水駅下車(西武拝島線・多摩モノレール)
柏町幸町出口徒歩6~7分

見出し
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profile

Lothar Berger ロタール・ベルガー
倍音・ヴォイスアーティスト、即興演奏家。独・ケルン在住。倍音合唱団 "vox intra voces"を創設・指揮。声のアンサンブルや舞台芸術、パフォーマンスで活動。西洋と東洋の伝統と現代音楽を包括し、個人的な表現と個を超えた世界とを結ぶ倍音歌唱と、身体本来のリズムを再発見するTaKeTiNaを通して、人それぞれの固有の響きを見出す実践を続ける。「困難な時代における、手放すことの芸術」https://www.stimm-klang-rhythmus.de 
松本 雅隆

音楽家・古楽器演奏家。ロバハウス主宰。「カテリーナ古楽合奏団」と「ロバの音楽座」のリーダー。自然の音楽に耳を澄ます「ロバの学校」主宰。ロバハウスは、木枠の窓の、自然の中に溶け込む、洞窟や胎内のようなイメージで作られた稽古場兼公演ホール。「デジタル・AI社会になるほど、有機的な音楽が求められる可能性がある」 何でも楽器に、音楽になることを、独自の美学により実践している。

菊地 びよ

おどり手。舞踏・動作研究。body dialogue space 体話舎主宰、ナイトスキップ発起人。からだを基に、個を超えたいのちの行為としてのおどりを探求。国内外で作品を制作・発表するほか、林や海辺など多様な場でのワークショップ、開かれたアートワークとして、場やからだの記憶、動きと日々のありようをめぐる交流をおこなう。https://www.facebook.com/biyo.kikuchi/

お問合せ
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主催 Biyoground