兆しに振れる
 おどりと声を感覚する

10月24日(土)

@ボンジュール!現代文明


 からだの囲われゆく時代に 

おどりと声を感覚する


技術が進むほど、欲望は増幅するという

    火薬で戦争が拡大し、海を制して植民地化が進み
    疫病が流行り、 キリスト教が踊りを禁止すると 
    舞踏病が流行った時代があった。

「体感を信じず数値を」と
 露骨に不安を掻き立て肥大する 今                  
 
何を感じよう …技術とはと問い         
 ボッシュの時代に今を見る

 見える見えないもの
 聞こえる聞こえないもの

 揺れるからだの感覚から

     

「兆しに振れる」をおこなうにあたり
  「兆しに振れる」 きっかけ 場について |菊地びよ Biyo Kikuchi

 

 

 

 

内 容

10月24日(土)
13:40open
14:00~14:30
おどりと声「空の相―たゆらふ」         おどり:菊地びよ, 声:LotharBerger
 アフタートークとワーク
「身体の交感」 
 進行:エメ スズキ
15:15~17:00
倍音・声のワークショップ                        案内:Lothar Berger
~18:00
 茶話会

13:00
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たゆらふ 京町家でおどりと声を感覚する
予約2500円   当日3000円 
アフタートークとワーク 身体の交感
 予約1000円   当日1500円
声のワークショップ(どなたでも参加可)
 予約3000円    当日3500円
全プログラム通し(お茶と小菓子付)
予約4000円   当日5000円
13:00
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おどりと声「空の相―たゆらふ」 
おどり:菊地びよ 共演  声:Lothar Berger

自/他、実/虚のはざまを、たゆたう・揺らぐ感覚の造語「たゆらふ」。

これをタイトルに、薄い和紙がからだに添う中に踊りを見つける、菊地びよの「ものとのおどり」土に続くソロ作品は、コロナ禍での二者択一的な隔たりの間に始まる。重ねる中で、繊細さと強さ、その奥の裂け目からの現れへと展開。2025年ケルンでのLother Bergerとの初共演で、音とおどりが一つの世界となり広がりを見せた。そしてこの秋、京の町家で―

詳しくは…   たゆらふ ものとのおどり和紙ver.|菊地びよ Biyo Kikuchi|note

小見出し

サンプル 太郎
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VOICE

会 場

ボンジュール!現代文明
京都市中京区新烏丸通竹屋町上る東椹木町121
https://bongenbun.com/

地下鉄東西線 京都市役所前駅 徒歩7分

地下鉄烏丸線 丸太町駅 徒歩13分

京阪 神宮丸太町駅 徒歩9分

JR京都駅A2のりば4・17・205系統に乗車、「河原町丸太町」下車 徒歩4分
見出し
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profile

Lothar Berger ロタール・ベルガー
倍音・ヴォイスアーティスト、即興演奏家。独・ケルン在住。倍音合唱団 "vox intra voces"を創設・指揮。声のアンサンブルや舞台芸術、パフォーマンスで活動。西洋と東洋の伝統と現代音楽を包括し、個人的な表現と個を超えた世界とを結ぶ倍音歌唱と、身体本来のリズムを再発見するTaKeTiNaを通して、人それぞれの固有の響きを見出す実践を続ける。「困難な時代における、手放すことの芸術」https://www.stimm-klang-rhythmus.de 
エメ スズキ

ダンサー。‘90年〜、国内外でダンサーとして活動。’06年の出産を機に、劇場や地域行政、福祉施設等と組み、あらゆる世代とおどり関わる。‘18年より「からだのアトリエ バオバヴ」と称した場を実践中。(https://note.com/aimee1820)。一方で、即興と無意識への関心を基に、漂流詩(X:@HYORYUSHI1)等、複数の協働プロジェクトに勤しんでいる。

菊地 びよ

おどり手。舞踏・動作研究。body dialogue space 体話舎主宰、ナイトスキップ発起人。からだを基に、個を超えたいのちの行為としてのおどりを探求。国内外で作品を制作・発表するほか、林や海辺など多様な場でのワークショップ、開かれたアートワークとして、場やからだの記憶、動きと日々のありようをめぐる交流をおこなう。https://www.facebook.com/biyo.kikuchi/

お問合せ 
kikuchibiyo.info@gmail.com tel 090-8342-8558 


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主催:Biyoground